風俗営業許可

1、キャバクラ、スナック、ホストクラブといった「接待営業」
2、ディスコ、クラブといった「人が踊る場所を提供する営業」
3、パチンコ店、マージャン店どの「射幸心をそそる恐れのある遊技をさせる営業」
4、スロットマシンなどの遊技をおくゲームセンターなど
  「本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊戯に用いることが出来るものを遊技させる営業」

上記のような営業は「風俗営業許可」が必要で
一定の要件を整えて各都道府県公安委員会に許可申請をしなければなりません。

また、上記のような営業を行わなくても
夜12時以降からお酒を提供する飲食店(居酒屋など)は
「深夜酒類提供飲食店営業届出」を各都道府県公安委員会に提出しなければいけません。

許可のない営業には罰則があります。

【2年以下の懲役または200万円以下の罰金または併科】
風俗営業許可を得ず、または不正取得して営業した場合
その他名義貸しをしての営業、営業停止に違反した場合

【1年以下の懲役または100万円以下の罰金または併科】
無承認のまま又は不正の手段による構造設備等の変更
未成年者に営業をさせ又は客として入店させる

【6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金または併科】
客引き行為


その他、営業停止などもあります。

料金

(キャバクラ・ホストクラブなど):180,000円
(クラブなど)180,000円
( パチンコ店):400,000円
(マージャン店):180,000円
(ゲームセンター):250,000円